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LANケーブルの処理を見直しましょう

オフィスとPC(パソコン)は、今や切っても切り離すことのできない関係です。社内ではひとりに1台のPCはもはや当たり前。ひとりで複数のPCを所有することも珍しくないでしょう。さらにサーバー、LANというように、ネットワークが複雑化し、使用方法も多様化することにより、煩雑になりがちなのが配線処理=ケーブリングです。 煩雑なケーブリングは、見た目が悪いだけでなく、通信速度や性能の低下を招きます。また、近年注目される情報セキュリティの面からも好ましくありません。障害や不具合による無駄な時間やコストを省き、快適なネットワーク環境を得ることは、正しいケーブリングを知ることから始まります。

オフィスのケーブルを大別すると、電気を供給する電源線ネットワークを構築する情報線(LANケーブル)の2種類に分類されます。オフィスのケーブリングで特に気を使いたいのは、LANケーブルの取扱いです。

ネットワークの基本となるLANケーブルは、とてもデリケート。他のケーブルとの配線距離や曲げる角度によって、通信速度が低下するばかりか、エラーや性能不全を招くこともあります。LANケーブルの基礎知識を知り、正しいケーブリングを実施しましょう。

 

●LANケーブル敷設のポイント

(1)電源線と分離する
電気・LANの2線は可能な限り分離し、通信の安定と安全を確保しましょう。

(2)複数のLANケーブルを並行しない
複数のケーブルを敷設する場合、長い距離にわたって並行すると通信エラーを起こす原因となります。

(3)余長ケーブルは同径の円で巻かない
余長ケーブルを円状に巻いて処理する場合、同直径で幾重にも巻くと並行敷設と同様になり、通信エラーを起こすことがあります。

(4)折り曲げに注意
LANケーブルは損傷しやすいため、できるだけ真っ直ぐに敷設します。曲げる場合は緩やかな角度で曲げましょう。

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